利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、TOKOSEKI(以下「当サービス」といいます。)が提供するウェブサイト上のサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用するフロアの管理者(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意のうえ、本規約に従って本サービスを利用するものとします。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当サービスとの間における本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 当サービスは、本サービスに関し、本規約のほか、ルール、ガイドライン、ヘルプその他の定め(以下「個別規定」といいます。)を設けることがあります。個別規定はその名称のいかんにかかわらず本規約の一部を構成します。
- 本規約と個別規定の内容に矛盾がある場合、個別規定に特段の定めがない限り、個別規定が優先されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語は、次のとおり定義します。
- 「フロア」とは、ユーザーが本サービス上で作成し、座席、備品、メンバー情報、予約等を一元管理するための管理単位をいいます。
- 「メンバー」とは、ユーザーがフロアに紐づけて作成、招待または登録する参加者をいいます(従業員、来訪者、利用者等を含みます)。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーまたはメンバーが本サービスに登録、投稿、アップロードまたは保存した情報をいいます(フロア画像、企業ロゴ、顔写真、アバター画像、テキスト、予約情報、設定情報等を含みます)。
- 「有料プラン」とは、フロアごとに契約される有償の利用プランをいいます。
- 「外部サービス」とは、当サービスが本サービスの提供にあたり利用する第三者サービスをいいます(決済、ホスティング、データベース、配信、監視、通知、分析、キャッシュ等を含みます)。
第3条(利用登録)
- 本サービスは、アカウント登録を行うことで、申請手続や審査なく利用を開始できます。登録希望者が本規約に同意のうえ当サービス所定の方法でアカウント登録を完了した時点で、利用登録は完了します。
- 登録希望者は、18歳以上であることを表明し保証するものとします。当サービスは、年齢確認の仕組みを提供せず、当該表明が虚偽であることにより生じた不利益について責任を負いません。
- 当サービスは、登録希望者またはユーザーが以下のいずれかに該当し、または該当するおそれがあると合理的に判断した場合、利用制限等(第11条)を行うことができます。なお、当サービスはその理由の開示義務を負いません。
- 登録事項に虚偽がある場合
- 本規約に違反した場合
- 反社会的勢力等(第16条)に該当し、または関係がある場合
- その他、当サービスが不適切と判断した場合
第4条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント情報(ユーザーID、パスワード、外部IDに基づく認証情報等を含みます。)を適切に管理するものとします。
- 当サービスは、当該アカウント情報を用いて行われたログインその他の行為を、当該ユーザーによる利用とみなします。
- アカウント情報の管理不十分、第三者による使用等によりユーザーに損害が生じた場合でも、当サービスに故意または重大な過失がある場合を除き、当サービスは責任を負いません。
第5条(本サービスの内容)
- 本サービスは、ユーザーがフロア単位で、座席、フロア、備品、メンバー情報等を一元管理し、予約の作成・管理等を行うためのシステムです。
- 当サービスは、必要に応じて本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあります(第17条)。
第6条(ユーザーの責任・メンバーの管理)
- ユーザーは、フロアおよびメンバーを管理する責任を負います。
- メンバーは、ユーザーにより作成または招待され、ユーザーの管理下で本サービスを利用するものとします。
- ユーザーは、メンバーによる本サービスの利用について、当該メンバーの行為を含めて一切の責任を負うものとします。
- ユーザーは、メンバーに本規約(第8条を含みます。)を遵守させるものとし、メンバーの違反により当サービスまたは第三者に損害が生じた場合、ユーザーがこれを賠償する責任を負うものとします(当サービスに故意または重大な過失がある場合を除きます)。
- メンバーが本サービスを利用するためには、当サービス所定の方法によりログインする必要があります(ユーザーID・パスワードまたはソーシャルログイン等)。
- 当サービスは、ユーザーまたはメンバーの年齢確認その他の資格確認の仕組みを提供しません。ユーザーは、ユーザーおよびメンバーの利用資格・権限等について、自らの責任で管理するものとします。
第7条(利用料金・契約・支払)
- 有料プランの内容、料金、課金周期その他の条件は、販売ページまたは購入手続画面に表示される内容に従います。
- 有料プランはフロアごとに契約されます。契約者はユーザーとします。
- 支払は、当サービスが指定する決済事業者(Stripe)を通じて行われます。ユーザーは、購入手続画面に従い支払を行うものとします。
- ユーザーが有料プランの申込み手続を完了し、決済事業者により決済が完了した時点で、当該フロアの有料プラン契約が成立し、当該時点から利用料金が発生します。また、当該決済完了後、ユーザーは直ちに当該有料プランを利用できるものとします。
- 有料プランは、更新日ごとに自動更新されます。ユーザーは、当サービス所定の方法により、次回更新日前までに解約手続を行うことで、自動更新を停止できます(第12条)。
- 支払条件(支払方法、請求タイミング、未払い時の取扱い等)は、購入手続画面に表示される内容および決済事業者の規約・運用に従います。
第8条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません(メンバーに同様の行為をさせてはなりません)。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当サービスまたは第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバ、ネットワーク、システム等に過度の負荷をかける行為、または妨害する行為
- 不正アクセスまたはこれを試みる行為
- 他のユーザーまたは第三者の情報を不正に収集する行為
- 成りすまし行為
- 無断での広告、勧誘、営業行為
- 反社会的勢力等への利益供与に該当する行為
- その他、当サービスが不適切と判断する行為
第9条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーコンテンツに関する権利は、ユーザーまたは正当な権利者に留保されます。
- ユーザーは当サービスに対し、本サービスの提供・運営に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを保存、複製、変換(リサイズ・最適化・サムネイル生成等を含みます。)、表示、配信することを無償で許諾するものとします。
- 当サービスは、ユーザーコンテンツの到達性・秘匿性・非公開性を保証しません。本サービスは、画像等について認可(アクセス制御)を行わない場合があり、URL等のアクセス情報を知り得た第三者が閲覧できる可能性があります。URL等の管理はユーザーの責任とします。
- 当サービスは、ユーザーコンテンツを機械学習(モデル学習)目的で利用しません。ただし、機能提供の一環として処理(表示・変換・分析等)を行うことがあります。
第10条(本サービスの提供の停止等)
- 当サービスは、以下の事由がある場合、事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- システムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、火災、停電、通信障害等の不可抗力により提供が困難となった場合
- 外部サービスの障害等により提供が困難となった場合
- その他、当サービスが提供困難と判断した場合
- 当サービスは、前項によりユーザーに生じた損害について、当サービスに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第11条(利用制限・BAN・登録抹消)
- 当サービスは、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前通知なく、ユーザーの利用制限、アカウント停止、フロアの停止、または登録抹消(以下「利用制限等」といいます。)を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録事項に虚偽がある場合
- 支払債務の不履行がある場合
- その他、当サービスが不適切と判断した場合
- 利用制限等が行われた場合、ユーザーは本サービスにアクセスできません。
- 当サービスは、利用制限等によりユーザーに生じた損害について、当サービスに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 利用制限等が、本規約違反その他ユーザーの帰責事由に基づく場合、当サービスは返金を行いません。ただし、第14条に別段の定めがある場合はこの限りではありません。
- 利用制限等が行われた場合、当該ユーザーが作成または管理するすべてのフロアおよびそれらに紐づくデータへのアクセスは停止されます。
第12条(解約・退会)
- ユーザーは、フロアごとの契約画面等、当サービス所定の手続により、有料プランを解約できます。
- 解約が完了した場合でも、当該請求期間の終了日までは、当該フロアの有料プランを利用できます。
- ユーザーは、当サービス所定の手続により退会できます。
第13条(データの削除・バックアップ)
- ユーザーがフロアを削除した場合、当サービスは、当該フロアに関するデータ(ユーザーコンテンツを含みます。)を、本サービス上から削除します。ただし、技術上または運用上やむを得ない場合、削除の反映までに合理的な時間を要することがあります。
- 前項にかかわらず、当サービスは、障害復旧、監査、セキュリティ確保その他運用上合理的に必要な範囲で、バックアップ等に当該データが保存され、一定期間または期間を定めず保持される場合があることを、ユーザーはあらかじめ承諾するものとします。
- ユーザーが退会した場合、当サービスは、当該ユーザーのデータを当サービス所定の方法で論理削除します。
- 当サービスは、法令対応、セキュリティ確保、不正防止その他運用上合理的に必要な範囲で、ユーザーに関するログ(監査ログを含みます。)を保存する場合があります。
第14条(返金)
- デジタルサービスの性質上、ユーザー都合による返金・キャンセルは行いません。
- ただし、本サービス(サービス全体)が、当サービスが障害を検知した時点から連続して1週間(168時間)以上提供できない状態となった場合(外部サービスの大規模障害等を含みます。)であって、ユーザーから当サービス所定の方法により返金申請があったとき、当サービスは、未提供日数を日割りで算定する等、合理的な方法により返金対応を行います。「本サービス(サービス全体)が提供できない状態」とは、当サービスの合理的な判断により、本サービスの主要機能の大部分が一般ユーザーに対して利用できない状態をいいます。なお、本条に基づく返金は、利用料金の返還を目的とするものであり、損害賠償を意味するものではありません。
- 返金の手続、算定方法、返金方法その他の詳細は、当サービスが別途定める方法に従います。
- 第11条に基づく利用制限等がユーザーの帰責事由による場合は、第2項の返金対象外とします。
第15条(保証の否認および免責)
- 当サービスは、本サービスが中断しないこと、瑕疵がないこと、特定の目的への適合性等について、明示または黙示を問わず保証しません。SLA(稼働率保証)は行いません。
- 当サービスは、当サービスに故意または重大な過失がある場合を除き、ユーザーに生じた損害について責任を負いません。当サービスが損害賠償責任を負う場合であっても、その範囲は通常かつ直接の損害に限り、賠償額の上限は、当該損害が発生したフロアについて直近1か月にユーザーが支払った利用料金相当額とします。なお、当該フロアが無料プランである場合、当サービスは、当サービスに故意または重大な過失がある場合を除き、当該フロアに関してユーザーに生じた損害について損害賠償責任を負いません。
- 消費者契約に該当する場合、本条の免責は、消費者契約法その他の強行法規に従い制限されます。
第16条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーは、自己(メンバーを含みます。)が、暴力団、暴力団員、準構成員その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないこと、ならびに反社会的勢力等と関係を有しないことを表明し保証します。
- 当サービスは、ユーザーが前項に違反した場合、事前通知なく利用制限等を行うことができます。
第17条(サービス内容の変更等)
当サービスは、当サービスの判断により、本サービスの内容を変更、追加または廃止することができます。当サービスは、原則として効力発生日の7日以上前に、本サービス上での掲示その他当サービスが適切と判断する方法により告知します。
ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。
第18条(規約の変更)
- 当サービスは、法令に基づく場合その他相当な理由がある場合、本規約を変更することができます。
- 変更内容および効力発生日は、原則として効力発生日の7日以上前に、本サービス上での掲示その他当サービスが適切と判断する方法により通知します。
- 変更後の本規約は、効力発生日以降、本サービスの利用に適用されます。
第19条(個人情報の取扱い)
当サービスは、ユーザーの個人情報等を、当サービスのプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第20条(通知または連絡)
当サービスからユーザーへの通知または連絡は、当サービスが定める方法により行います。
第21条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当サービスの事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利義務を第三者に譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできません。
第22条(サービス終了時のデータ取り出し)
- 当サービスが本サービスの提供を終了する場合、当サービスは事前に告知します。
- サービス終了に伴い、本サービス上でユーザーがデータを取得できない状態(メンテナンスモード等)となった場合、ユーザーは画面下部の「お問い合わせ」から連絡するものとします。当サービスは、本人確認を行ったうえで、合理的な範囲でデータ提供に対応します。
- 当サービスは、前項の対応内容、形式、提供方法、提供可否その他の詳細を別途定めることができます。
第23条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合、仙台地方裁判所または仙台簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
ただし、ユーザーが消費者契約法上の消費者に該当する場合は、同法その他の強行法規に反しない範囲で適用されます。